2007年04月23日

勘違いしていたこと

こんばんは。

本日は昨日の大会中に気付いたことの続きです。

私はシステムの中心の部分を大きく勘違いしていました。

こんなことに気付いていなくてずっとプレイしていたのか?

というつっこみが入りそうですが、本当に勘違いしていました。

まずなにを勘違いしていたのか結論から書きますと

ダメージのことです。Z2の感覚があったからだとは

思うのですが、私は今までダメージ計算は

AT×「アタックレベル」×技の段階(一部技の名前)

によって決定されているのだと思っていました。

しかし、そうではなくて、AT×技の段階(一部技の名前)

で決定されているのですね〜。どういうことかと

いいますと、例えばシクレ悟空を使用した場合に

反撃の機会をスキャンすると、ラッシュのアタックレベルは2

冷静な判断をスキャンするとラッシュのアタックレベルは5

です。ATはWE〜使用時の3200ということで

話を進めます。私は冷静な判断を使用した悟空と

何度も対戦したことがあります。そのとき超龍撃拳で

1800超のダメージをくらっていたので、

やっぱりアタックレベルが5あるから2とはダメージが

違うな〜と思っていました。しかし、これは相手の目押しが

上手くてちゃんとU技でとめていたというだけだったん

ですね〜。アタックレベルを5に上げていようと

S技で超龍撃拳を発動させた場合には、2のS技の

超龍撃拳と同じ1075しかダメージを与えることが

できません。今までの対戦相手の目押しがなまじ上手かった

分気付くのが遅くなりました。昨日の大会では、

冷静な判断をスキャンされている方が比較的多く

観戦していると、超龍撃拳が発動していました。

私は、アタック5まであげているから1800超えるな〜

と思って見ていると1075だったのでびっくりしました。

こんなことに気付いていなかったんですよ?よくそれなり

に勝ってこれていましたね笑上で書いた「一部技の名前」

というのはどういうことかというと、

同じAT×同じ技の段階でも技の名前によってダメージが

違うケースも多くあるのです。

例として、シクレ悟空のBBは瞬間移動かめはめ波

爆悟空の広い方の的のBBは超かめはめ波。

ATが同じ3200で、技の段階は同じBBですが

瞬間移動かめはめ波のダメージは2800超

超かめはめ波のダメージは1800超と違いが

あります。他の例としては、烈フリなんかがわかり

やすいですよね?初手からWBBというのが定番の

デッキですが、同じAT×BBでもスマッシュの

「デスボール」の方がカウンターの「デススライサー」

よりダメージが大きいですよね?ですから

AT×技の段階+α、技の名前でもダメージは

変わってくるということです。

では、このことをデッキ構築に活かすことを考えたい

ですよね?例えば、シクレ悟空でスマッシュと

活かしたいとするならば、スマッシュを無理に5まで

上げる必要はありません。4まであげればU技が

十分に狙えるので、5まであげて的を拡げる必要は

ないんですね。もちろん5まで上げるとルーレット上に

BBが出現するというメリットもありますが、

5で出現するBBを戦略に組み込むのはかなり難しい

ですよ。ですから4まで上げるのと5まで上げるには

大差ないと思ってもらってもいいと思います。

アタックレベルが4でも5でもU技にさえとめれば

ダメージは一緒ですからね。

(ただし、ある程度ルーレットが狙える場合)

といっても説明するために、シクレ悟空の

スマッシュを例として出しましたが、シクレ悟空の

スマッシュを活かしていこうという方はあまりいらっしゃら

ないですよね?現段階で、アタックレベルがダメージに

関係ないという点が一番デッキとして関係してくる

キャラは、、、烈フリーザだと思います。

私は、列フリを使う場合には今までは狙いすました攻撃

を使用してきました。スマッシュとカウンターが全的BB

になるのももちろんなのですが、7よりZまで上げている

方がダメージが大きいと思っていたからです。

しかし、アタックレベルが7でもZでもダメージが変わらない

ということであれば、話が変わってきます。

烈フリーザはアタックレベルが初期はオール7です。

アタックレベルが7あれば、ちょっと慣れた方なら

的は十分BBを狙える広さです。しかし、烈フリは

スピンレベルが0…的は比較的広いですが、

スピンが早すぎて、確実に止めることができるとは

限りません。だったら、動きの予測を使用すれば

いいのです。今までは、アタックレベルが上昇しない

動きの予測は損なカードのように思っていましたが、

烈フリはいきなりオール7なのでこれ以上上げる

必要はありません。動きの予測によって

スピンレベルを+1とすれば、初手はトリプルBBを

ほぼ確実に狙えます。(シクレ悟空のカウンター6の

2ラウンド目にBBを狙えるというのが目押しの水準です)

動きの予測というだめカードと思われていたカードを

今現在一番活かすことができるバトルカードが

烈フリだと思います。ただ、大会がコスト4が中心の

会場ではちょっとつらいかもしれません。。。

コスト4なら烈フリーザ・動きの予測・奇襲

これで、初手は実質トリプルBB。

スマッシュが当れば、シクレ+WE〜でもKO

ラッシュがあった場合は、ドラゴンラッシュを2発

当てればKO。カウンターは1撃でKOには至りません。

当然ですが、初手を取られるとほぼ負けです。

コストフリーの大会ならば、

烈フリーザ・動きの予測・WE〜がいいかと。

初手はトリプルBB。ただし、スマッシュとカウンターは

当てても1撃でKOには至りません。ラッシュも

ドラゴンラッシュを止められるとKOにはなりません。

初手を取られるとかなりキツイですが。

2ラウンド目でもアタックレベルはオール5で

U技はルーレット上に3手ともあるので逆転は

可能です。今までの定番デッキだとスピンレベルが0

なので、5のときのU技を確実に狙っていくのは

多少難しかったのですが、動きの予測で+1しているため

5なら簡単に狙えます。WE〜でATを3200まで

上げているためU技が当れば結構強力ですよ!

HPもそれなりに上げてあるので、少し粘れますし

逆転しやすくなると思います。今までより初手をとられて

からの負けの確率は下がるのではないかと期待しています。

今日の内容は多くの方が当たり前と思ってプレイして

いたことかもしれません。私はほんとに昨日気付きました…

知っていた方には役に立たない内容となってしまいましたが

あまりつっこみはいれないでくださいね。

わかりにくい文章で色々と書いてしまい申し訳

ありませんでした。。。

それでは今日はここまでです。
posted by 書士 at 21:01| Comment(5) | TrackBack(0) | データカードダス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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