2007年06月12日

原作準拠

こんばんは。

爆烈インパクトになってからというものデータカードダスも

大分原作に準拠した形になってきましたよね。

まず、弾を原作の大きなシリーズ毎に分けています。

1弾フリーザ編→2弾人造人間(セル)編→3弾ブウ編(前編)→

4弾ブウ編(後編)。おそらく4弾までは、この流れで

間違いないでしょうね。5弾以降はGT編でしょうか?

GT編も少なくとも2つ以上にはわけるのでしょうね。

GTはドラゴンボールシリーズでも最後の物語なので

ブウ編が終わり、GT編に突入する前に映画キャラシリーズ

をはさむかもしれませんね。Z2までのことを考えると

まず間違いなく登場する映画キャラは、

ブロリー、クウラ、メタルクウラ、ゴジータですね。その他

登場が期待されるのは、ジャネンバ、ボージャック、

ターレスあたりでしょうか?この編は現実的に登場しそうな

気配があります。ジャネンバはゴジータのライバルキャラの

位置づけですし、ボージャックはSS2の代名詞である

少年悟飯が仕留めた敵キャラです。ターレスは、バーダックが

登場したのなら悟空にそっくりキャラとして登場させても

いいかと思います。ヒルデガーンは大きすぎて無理なような気が…

5弾以降の展開は色々な意味で楽しみですね。

しかし、3弾・4弾のブウ編はやはりそれなりに盛り上がりそう

ですね!!シリーズ毎に弾を進めていく方針には、

賛否両論あると思いますが、私としては現在のようなキャラの

登場のさせ方は、きらいではありません。

Z2までは、1弾でいきなり超サイヤ人4が登場したり

したので、その後の楽しみが減ってしまうような感じが

してたんですよね〜。強さの点でも2弾でほぼ最強と

呼べるキャラが登場してしまいましたし…

しかし、現在と違って大会のために初日に手に入れないと

いけないカードというものはあまりなかったので、

いきなり強いキャラが早い弾で出るのもいいところは

ありますよね。それさえ手に入れておけば、新弾でも

焦って手に入れる必要はないですから。

カードの登場の順序等は、人によって考え方が違うでしょうね。

その他、原作に準拠するようになったな〜と

思うのが、各キャラの強さの段階みたいなものです。

例えば超サイヤ人1なんかは、今までのシリーズでは

同じキャラの超サイヤ人1にはほとんど違いがありませんでした。

超サイヤ人1は厳密にいうと、同じ姿はしていても

原作の中で強さは大きく変遷していきましたよね?

特に精神と時の部屋がそのポイントでした。

精神と時の部屋に入ったあとのサイヤ人の強さは

同じ超サイヤ人1でも別ものでしたから、それを別のキャラと

位置づけて特殊能力を付加したことは評価できます。

しかし、どうせならべジータやトランクス(ついでに悟空も)は

ムキムキの形態を用意してほしかったです。

超サイヤ人1第2形態、第3形態と呼ばれているような形態です。

ピッコロも神コロ様と精神の時の部屋で修行後の神コロ様を

別ものと位置づけていました。そこまでこだわるなら

超サイヤ人1の少年悟飯にも精神と時の部屋の能力を付加しても

よかったと思うんですけどね〜…超サイヤ人に覚醒したのは

精神と時の部屋での修行がきっかけだったわけですから。

その他セルの第1形態にも違いを設定してありますよね。

今後もできるだけ原作の設定などをしっかりと踏襲して

いってもらえると、原作の大ファンである私は嬉しく思います。

3弾では魅力的なキャラも多数登場しますし、

少しは盛り上がっていくといいですね〜!

それでは今日はここまでです。

posted by 書士 at 20:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ドラゴンボール全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。